• 中野悟朗

髪がなくなった話

知ってるアーティストが、髪の毛が抜けていってることをカミングアウトしていた。


一回対バンしたことがあるのだけど、僕はその時他のサポートだったから覚えてないだろう。


noteという購入して記事を読むサイトで、タイトルにつられて100円払ってそれを読んだ。


現在進行形で戦ってるらしい。


コメントしようと思ったけど、それが求められてない気がしてやめた。



もう随分前のことになるけど、僕には髪の毛がない時代があった。


10〜17歳くらいかな

小学校5年生から高校2年生の時までの間。


同級生と、手で髪の毛つかんだらどのくらい抜ける?ってふざけてやっていたら、僕だけ10本くらい抜けて笑っていた。


そのあと円形脱毛ができて、髪の毛が全部抜けて、全身の毛も抜けていった。


エピソードはいくらでもあるけど止まらないのでいつか気が向いたら書こうと思うw


高校時代はかつらをして生活し、17歳の夏休みが終わってから、はずして学校に行くことができた。


僕の脱毛症はそこから落ち着いていて、今でもたまに抜けるけど、隠せるくらいの大きさだ。


現在は少し大きいのができてるけど、まぁそのうちなおると思う。



できれば戻りたくない。


人と違う見た目ってのは結構辛いから。


これは髪の毛に限らず、みんなそれぞれ抱えていることとは思うけど。


明らかにカツラの人とかがいて、あの人カツラだよねー、とかって話になることって日常にもたまにあると思うんだけど、


僕はネタにしたり笑ったりしない。というかできない。


LGBTとか、ハーフとか、太ってるとか、吃音とか、なんでもそうだけど、


そういう友達や苦しんでる人を周りで見てきたら、バカにする言葉なんて冗談でも言えない。


そうありたくても、自分が思わないところで差別したり、バカにしたりしてしまってることってたくさんあるんだろうなと思ってる。



カミングアウトすることで誰かの気づきになったり、誰かの気持ちを救えることもあると思う。


コメントには残せなかったけど、僕はその彼女を応援している。


苦しいこととは思うけど、意味のある時期だと思える時がくるから。

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SNSはTwitterしかやってませんが、それぞれの環境で色んな感情抱えて生きてるんだなぁと感じますね。 僕はいわゆるフリーランスなんで、あんまり合わないなって人や、追い込まれるのしんどいなって時も、一つの案件が終わったらまた次の依頼が来た時自分で選ぶことができます。 人間関係でも無意識に距離を置いたり離れていく選択をしてきていると思うので、会社勤務の人たちに比べたらストレスは少ない。 家庭環境は

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